▶︎【初心者必見】オススメの韓国語勉強法!

「風邪を引く」は韓国語で「감기에 걸리다 (カムギエ コルリダ)」

「風邪をひく」は韓国語で「감기에-걸리다(カムギエ-コルリダ)」
「風邪をひく」は韓国語で「감기에-걸리다(カムギエ-コルリダ)」

「風邪を引く」って韓国語で何と言うんだろう?

みなさん、こんにちは。みなさん、こんにちは。チェゴハングルのシュニ(@shuni_hangugo)です。今回は韓国語の「風邪を引く」と言う意味の「감기에 걸리다カムギエ コルリダ」について解説します。韓国の冬はとっても寒いですから「감기에 걸리다」を会話の中でよく聞くようになりますよ。

「風邪を引く」を日本人がよく間違える表現として「감기를 걸리다カムギルル ゴルリダ」があります。日本語の助詞「を」をハングルにする時「ルル」ではなく「」を使うことも多いです。「걸리다コルリダ」という単語は、日本語の「かかる」とかなり近い使い方をしますよ!

韓国語で「風邪」を表す「감기(カムギ)」について優しく解説

韓国語で「風邪」を表す「감기(カムギ)」について優しく解説

韓国語で걸리다は「かかる」

「かかる」の韓国語「걸리다(コルリダ)」の意味や文法をやさしく解説

文法「감기에 걸리다 (カムギエ コルリダ)」の意味や時制

まずは「감기에 걸리다カムギエ コルリダ」の文法的な意味をおさらいします。

基本形감기에 걸리다
意味風邪を引く
読み方カムギエ コルリダ
品詞名詞(감기)+助詞(에)+動詞(걸리다)
漢字語感気에 걸리다
レベルハングル検定4級, TOPIK2級

次に「감기에 걸리다カムギエ コルリダ」の時制をみていきましょう。

文法ハングル読み方
現在形걸립니다コルリムニダ
現在進行形걸리고 있다コルリゴ イッタ
連体形걸려コルリョ
過去形걸렸다コルリョッタ
過去進行形걸리고 있었다コルリゴ イッソッタ
過去連体形걸려는コルリョヌン
未来形걸리겠다コルリゲッタ
疑問形걸립니까コルリムニダ

そして「감기에 걸리다カムギエ コルリダ」の活用です。

文法ハングル読み方
パンマル(タメ口)걸려コルリョ
ヘヨ体걸려요コルリョヨ
ハムニダ体걸립니다コルリムニダ
韓国語の敬語とタメ口(パンマル)をマスターしよう

韓国語の敬語とタメ口(パンマル)をマスターしよう

감기에 걸리다カムギエ コルリダ」というフレーズの語尾の変化はご理解いただけけましたでしょうか。韓国語の語尾の変化にはルールがありますので確認しておきましょう。

  • 語幹の母音が「아」または「오」の場合、語幹の後ろに「-아」をつける
  • それ以外の母音の場合、語幹の後ろに「-어」をつける

今回の「걸리다コルリダ」の場合、語尾に요を付けようとすると、語幹は걸리-と아/오以外で終わっていますので、어 をつけて「걸리어요」となります。この「걸리어요」は発音してみるとわかるのですが、言いづらく이+어で여となることから「걸려요」と変化します。

韓国語で걸리다は「かかる」

「かかる」の韓国語「걸리다(コルリダ)」の意味や文法をやさしく解説

インフルエンザは「독감トッカム(毒感)」コロナは「코로나コロナ」と言います。

「감기에 걸리다 (カムギエ コルリダ)」の音声付き例文

감기에 걸리고 있다.カムギエ コルリゴ イッタ
風邪を引いています。

감기에 걸렸다.
カムギエ コルリョッタ

風邪を引きました。

감기에 걸리지 않다.
カムギエ コルリジ アンタ

風邪を引きません

감기에 걸리겠습니다.
カムギエ コルリゲッスムニダ

風邪にかかります。

감기에 걸리면 안됩니다.
カムギエ コルリミョン アンデムニダ

風邪にかかってはだめです。

독감에 걸립니까?トッカメ コルリムニッカ
インフルエンザにかかりますか?

ここからは「걸리다コルリダ」を使った例文も見てみましょう。

제동이 걸렸다.
チェドンイ コルリョッタ

ブレーキがかかった

걸어서 5분도 안 걸려요.
コロソ オブンド アン コルリョヨ

歩いて5分もかかりません。

시간이 걸리다.
シガニ コルリダ

時間がかかる。

まとめ | 「風邪ひいた」は韓国語で?

いかがでしたか。今回は「감기에 걸리다カムギエ コルリダ」について解説しました。

語幹の変化は不規則なものではなく、他の多くの動詞と同様なものです。しかし、아か어かなど、書けなければ語幹の変化を直感的に把握することが難しいため、慣れる必要があります。ハングルは会話体をわかりやすく文字に表した人工文字です。書けることでハングルの会話は数段上達しますので、書きながら覚えることを習慣にしましょう!

韓国語の初心者おすすめの記事!

韓国語初心者が最初に読むべき記事

韓国語(ハングル)の勉強を始める方へ【初心者オススメの勉強法】