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韓国留学の費用はいくら準備すればよい?内訳と安く抑えるコツ

韓国留学・お金のあれこれ
韓国留学・お金のあれこれ

韓国留学って、どのくらいかかるんだろう?

アルバイトの貯金だけで足りるのかな…。

韓国留学を考えている人がで一番気になると言っても過言ではない「費用」。

今回は、こういった「韓国留学に必要なお金」にまつわる疑問に答えます。

結論からいうと、3ヶ月でおよそ40万〜60万円の費用がかかります。この金額を見ると「何にどれだけかかるのか?」「もっと安く済ませるコツはないのか?」と思いますよね!

そこで!今回はソウルへ留学経験のある筆者が、実際の出費項目をふまえながら詳しくお伝えしていきます。

この記事を読むと分かること
  • 韓国語留学で必要な平均金額
  • 留学前に準備したお金
  • 留学費用を節約するコツ

この記事を読めば、費用をなるべく抑えながら韓国留学するコツがわかります!

韓国留学の費用の平均額はどのくらい?

韓国留学に使う平均費用
韓国留学に使う平均費用

韓国留学をする際に必要なお金は、住む場所や学校によって違いますが、3ヶ月でだいたい平均40万〜60万円が相場と言われています。

3ヶ月以上の長期留学を予定している方は、新たに外国人登録書の発行や銀行開設、保険料の納付などが加わってくるので、1年で150万〜200万円くらいが目安になります。

周りの留学生に聞いてみた

3ヶ月で平均40万〜60万円と幅がかなり広い理由は、「留学生によって生活スタイルや住む場所が全然違うから」です。

例えば、同じ大学に、同じ期間留学した友達でも過ごし方は人それぞれ。必然的に、出費金額にも差が出てきます。

  • 朝昼晩すべて外食/すべて自炊
  • コシテル/シェアハウス/オフィステルに住んでいる
  • 週末はいつも旅行/ほとんど出かけない
  • 勉強は図書館/カフェ…など

韓国生活で大半を占める家賃ひとつ、コシテルなら月3万〜、オフィステルなら月7万〜と滞在先ごとに大きな差があります。

そのため、毎月の出費が5万円の留学生もいれば、10万円の留学生もいる感じでした。

コシテルとは、個室に共同キッチンや共同ランドリーがついた単身部屋のことです。日本人留学生の多くが利用しています。「コシウォン(考試院)」と「ホテル」から作られた造語です。

オフィステルとは、高層ビルの一室を借りるタイプの滞在先のことです。日本でいう賃貸ワンルームマンションのような形態です。こちらも「オフィス(事務所)」と「ホテル」から作られた造語です。

韓国留学に使った費用の内訳

私の場合、語学堂に3ヶ月、ワンルーム生活で693,848円でした。

引っ越しや通院などの出費があったので、平均より高くなっちゃった…。

それぞれの内訳を紹介していきます。

日本での事前準備に使ったお金

項目金額
エージェントへ払った費用*¥382,900
SIMカード¥17,700
在学証明書¥200
銀行の残高証明書¥1,048
証明写真¥1,000
飛行機の往復券 (超過重量も含む)¥40,000

西江ソガン大学 授業料、入学金、コシテル滞在費、審査料、手数料を含む

私は留学エージェントを通したので、手数料が発生し、費用がかなり高くなりました。

滞在先も完全自由ではなかったので、「韓国語がある程度できる&費用を安く抑えたい方」には自己手配がおすすめです!

韓国生活で使ったお金

次に、韓国生活で実際に使用した費用を紹介します。

項目費用
教科書購入¥6,000
食費¥60,000
交通費¥15,000
生活必需品*¥80,000
お土産、コスメ¥30,000
旅行¥60,000
合計¥251,000

※引っ越し手数料なども含む

もともとはエージェント契約に家賃も含まれていたのですが、トラブルにより留学中に契約解除することに。。急遽、引っ越し費用や手数料などが発生してしまいました…。

トラブルがない方は、生活必需品の項目はもっと安くなると思います。ただし、留学にトラブルはつきもの。余裕を持って費用を準備しましょう。

韓国留学のための費用の準備方法

留学資金の準備
留学資金の準備

ここからは、韓国留学に自費で行くみなさんのために、留学費用のオススメの貯め方をご紹介。

アルバイトだけで留学へ!

私はアルバイトだけで、3ヶ月の留学費用を準備しました。

目標は50万円。無理ない範囲で自力で用意できる方法を考え、アルバイト貯金することを決めました!

当時の貯金は10万円。

残り40万円を貯めるため、留学をスタートさせたい月を決めて、毎月いくら貯金すれば良いのか計算しました。そこからシフトを調整しながら、無理ない範囲でコツコツ貯金。

その結果、5ヶ月で40万円+もともとの貯金10万円=50万円準備することができました!

費用の準備に不安を感じる方も多いと思いますが、計画的にコツコツ貯金できれば、アルバイトだけでも短期留学は十分に可能です。

韓国留学には奨学金制度もあります。利用希望する方は、前もって情報収集し、応募条件を確認してみてくださいね。

留学中にお金が足りなくなった…!?

晴れて50万円貯めて旅立ったのですが、実は韓国で20万円ほどお金が足りなくなってしまったんです…。

理由は、お家トラブルが発生して急遽引っ越すことになったから。

コシテル→ワンルームに引っ越すことになり、どうしてもお金が足りなくなった私は両親にお願いして送金してもらい、無事引っ越すことができました。

結果、70万円ほど留学で使うことになったんですね。

留学は本当に予想できないことだらけなので、「これで十分だろう」と自分が思うより、さらに余裕をもって準備することをおすすめします。

↓参考までに、引っ越した先のワンルーム費用

項目費用(ウォン)費用(円)
保証金800,000₩約8.0万円
家賃(インターネット,TV込)880,000₩約8.8万円
電気ガス水道など30,000₩約3,000円
不動産手数料500,000₩約5.0万円
(江南エリア滞在)

韓国留学費用の節約アイデア

韓国留学の費用節約アイデア
韓国留学の費用節約アイデア

次に、韓国留学を安くするコツを紹介します。主に以下の5つ。

留学費用を安くするコツ
  • エージェントを介さず自己手配する
  • 長期の人は自炊もする
  • バス・電車の乗換割引をうまく使う
  • 勉強場所は図書館か家で
  • 生活必需品を日本で準備する

ひとつずつ詳しくみていきましょう!

留学すべてを自己手配する

留学エージェントを通すと面倒な手続きが省ける一方で、高い手数料がかかってしまいます。

少しでも安くしたい方は、願書提出やお家の契約など自己手配にチャレンジしてみることをおすすめします。

同じ時期に留学した友達の多くが自己手配していました!

長期留学は自炊もする

長期で毎日外食していると、食費はかなり高くなります!上手に自炊も組み込んで、食費を節約することが大事です。

一方で短期留学だと食材の保管が難しかったりするので、外食してもほとんど変わらなかったりします。

乗換割引をつかう

交通費は日本に比べて格段に安いですが、現金よりもT-money(交通カード)のがダントツお得!

地下鉄の基本料金
現金:1,350ウォン
T-money:1,250ウォン

地下鉄→バスの乗換
現金:地下鉄1,350ウォン+バス基本料金1,300ウォン
T-money:1,250ウォン(別途払わなくてOK)

バスや地下鉄はほぼ毎日使うので、安くするために割引をうまく活用しましょう。

勉強は図書館か家で

語学堂に通うと大学内の図書館が使えます。学生は無料なので、カフェで勉強よりも節約することができます。

ただしテスト前は席争奪戦になるので、自宅で勉強してみたりと工夫が必要です。

生活必需品の準備

生活必需品のほとんどは韓国でも買えますが、日本と比べると高いものも多いです。

延長コードや排水溝ネット、柔軟剤、生理用品などは日本から持っていくことで節約にもつながりますよ!

まとめ | 韓国留学にかかる費用あれこれ

いかがでしたか?今回は「韓国留学の費用」についてお届けしてきました!

準備段階では出てこなかった「急な出費」が必ず生まれるのが留学。何かあった時のためにも、余裕をもって資金を準備することが大事です。

しかし、留学費用は生活レベル次第で安くも高くも調整することができます。

上手に節約するコツをおさえながら、自分にあった留学スタイルを選んでみてくださいね!