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【新型コロナウイルス】絶対知っておきたい感染症の予防法

コロナウイルス対策
コロナウイルス対策

【新型コロナウイルス】絶対知っておきたい感染症の予防法

みなさん、こんにちは。
チェゴハングルのシュニです。

新型コロナウイルスが世界中で流行していますね。
中国武漢から始まったウイルスの影響は、今や日本や韓国まで影響を及ぼしています。

今回は、韓国政府が発表している感染症対策がとても分かりやすかったため、ご紹介します。

国民一人ひとりが自己管理を徹底すること

早く新型コロナウイルスの流行を終わらせるためには、どうすれば良いのでしょうか。

「YES高須クリニック」で有名な高須院長が、YouTubeチャンネルで以下のように語っていました。

国民一人ひとりがどれだけ真剣に感染予防対策をするか、に関わりますので、しっかりと対策をできれば、今くらい(2月)をピークにして、下火にして収束させるのはできなくはないと思いますね。

新型コロナウィルスはいつ終息しますか?日本、世界の経済、オリンピックはどうなりますか? – YouTube

[コロナ対策] 韓国政府が求める行動規範

一部のネットユーザの中には、韓国政府の対策の速さ(日本政府の対応の遅さ)を指摘する人もいます。

実際、韓国政府は20年2月23日に、いちはやく感染症に関する警戒レベルを4段階のうち最も高い「深刻」に引き上げました。

その韓国政府が推奨している行動基準が分かりやすかったため、ご紹介します。

発熱や咳などの症状がある時の行動

KCDC サイトより引用

韓国の保健福祉部や疾病管理本部(KCDC)が発表した資料によると、発熱や咳などの呼吸器症状がある方の行動規則として、以下の6つを挙げています。

  1. 発熱や呼吸器症状がある時はマスクを着用すること
  2. 外出を控え、数日経過観察をしながら休息すること
  3. 病院に行く時はマスクを着用し、自家用車を利用すること
  4. 診療時に海外渡航歴や呼吸器症状がある者との接触歴を知らせること
  5. 医療機関や防疫当局の指示をよく聞くこと
  6. 熱や咳の症状がある場合、大病院や緊急外来の利用はせず、まずは管轄の医療機関に相談すること

6番について、2020年2月時点で、日本の場合は厚生労働省が以下のように定めています。

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省

お住まいの都道府県にある「帰国者・接触者相談センター」については、こちらよりご確認ください。

国民みんなが気をつけるべきこと

KCDC サイトより引用

同じく、韓国の保健福祉部や疾病管理本部(KCDC)は、感染拡大を防止するため、国民に以下の6つを守るよう求めています。

  1. 水と石鹸で丁寧に手を洗うこと
  2. 洗っていない手で目・鼻・口を触らないこと
  3. くしゃみをする時に、口と鼻を覆うこと
  4. 発熱や咳などの呼吸器症状がある人と接触を避けること
  5. 人が多いところに近寄らないこと
  6. 特に老人や妊婦、慢性的に疾患がある方などは外出時にマスク着用すること

国民一人ひとりが、これらの項目をしっかり守ることが大事です。

参考文献

本記事は以下の資料を参考にして執筆しました。