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【이야기】と 【얘기】はどう違う?どちらも「会話」?違いを解説【韓国語】

이야기하다と얘기하다の意味は同じ「話す」!

이야기하다(イヤギハダ)と얘기하다(イェギハダ)はどちらも同じ「会話する」という意味を持ちます。

슈니
네! 즐거운 애기 합시다!(ネ チュルゴウン イェギ ハプシダ)
はい!楽しいお話いたしましょう!

日常の会話のシーンでは、どちらも同じ位よく使われる表現なので覚えておいて損はないでしょう。

얘기は이야기の縮約形!

얘기は이야기の縮約形です。違いというならば、

「I am a student.」
「I ‘m a student.」

の違いだと思えばよいでしょう。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10163393505

上記の通り、얘기は이야기の短縮形です。
これは‘이’ + ‘야’ = ‘얘” のように、簡単な足し算で理解することもできます。

슈니
長らく使われていく中で’이’ と ‘야’ がくっついて ‘얘” になったんだね。

日本語にも人々から長く使われる中で、音が変化していった単語がありますよね。
例えば、洗濯機は”センタクキ”から”センタッキ”
雨足は”アメアシ”から”アマアシ”になったと言われています。

他にもある!韓国語の短縮形

まだまだ他にも韓国語には短縮形があります。
例えば、韓国語の初学者の皆さんが必ず学ぶ単語「뭐」も実は短縮形です。

슈니
무엇 → 무어 → 뭐のように変化したんだね

どの言語にも正書法というものがあり、フォーマルな会話では正書法が用いることが多いです。
それぞれの単語が同じ意味だからといって、どちらかばかりを使うのではなく、その場に適した単語を選択することが重要です。

注意
短縮形を年長者やフォーマルな場で使うと、親しすぎる印象を与えることもあるので注意しましょう。

이야기/얘기하다と말하다との違いは?

一方、이야기/얘기하다と말하다(マル ハダ)の間には明確な違いがありますので注意しましょう。

슈니
말하다(マル ハダ)は単純に言葉を発する動作を指します。

말하다は、日本語の「言う」に近い表現です。

이야기/얘기하다「会話する」「お話しする」と言う言葉のやり取りを伴う動作を指し示します。

最初は慣れないかもしれませんが、たくさんリスニングして使っていくうちに自然に使い分けられるようになりますので、頑張りましょう。

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